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看護学校における病院実習の乗り越え方!

パパナースです。看護学校に通うにあたり、病院実習って気になりますよね!
なにを勉強すればいいの?記録が大変って聞くけどどうしよう?寝る時間あるの?などなど数えたらキリがないほどです。
今回は私が看護学生だった時にどのように実習を乗り越えてきたかを皆さんにお伝えしたいと思います!

もくじ

1.実習が始まる前の準備

  • まずは情報収集!
  • 担当患者の疾患学習!
  • 予想される援助計画書の作成!

2.実習期間中の過ごし方、乗り越え方

  • 実習のすきま時間は有効に使え!
  • 家に帰ってからすぐにやれ!
  • しんどいのは今だけ!

1.実習が始まる前の準備

実習期間中は看護学生誰しもが大変だと感じると思います。毎日の行動計画書、患者さんに看護技術を実践するための援助計画書、患者さんの関連図、看護問題を挙げ看護過程の展開、振り返りなど日々こなす課題は多いです。

少しでも楽に実習を乗り切れるよう、私の実習期間中の過ごし方を参考にしていただけたらと思います!

・まずは情報収集!

一番最初にすることは情報収集です!学校の先輩や既にその分野の実習が終わっている同級生などに情報をもらいましょう。どんな看護技術があったか、どんなことを事前に学習しておけばいいかなどの情報収集はしておきましょう。
また、学校の担当教員のことや指導についてくれる病院の指導者の情報なども重要です。

・担当患者の疾患学習

実習が始まる前の週の金曜日に患者さんのリストを担当教員が持ってきます。そこで、グループ内で話し合いそれぞれ受け持つ患者さんが決定します。事前情報としては、年齢、性別、疾患名、既往歴などです。これをもとに、受け持つ患者さんの疾患を自己学習します。

・予想される援助計画書の作成!

余裕があればその患者さんに必要な援助計画書を作成しておきましょう。個別性が求められるので、実際に接してからのほうが計画は立てやすいと思いますが、パソコンで援助計画書を作成してもOKな学校であればあらかじめベースを作っておくと実習期間中に余裕が生まれます。

実習が始まる前にもやらなければならないことはけっこうありますね。これを金曜の夜から月曜の朝までに済ませておかなければなりません。

ここで病院実習における重要なことをお伝えします。それは、

情報収集と情報交換です!

なぜこの2つが重要なのかを説明します。それは、

病院実習において様々な準備や対策が可能になるからです!

例を挙げますと、同じ疾患の事前学習をまとめる際、すでにその疾患の事前学習を終えた先輩や同級生がいるとします。その場合、事前学習としてまとめたものを共有させてもらいます。その輪が広がれば広がるほど情報は増え、参考にできる資料も増えるといった具合です。

2.実習期間中の過ごし方、乗り越え方

・実習のすきま時間は有効に使え!
病院実習は5~6名のグループで行われます。患者さんに援助を実施する際には担当教員や実習病院の指導者の方についていただきます。
学生が複数いますので、その日の実習時間のすべてが自分にさかれることはまずありません。空き時間に自分の援助の予習、準備をしたり、ほかの学生の援助を手伝ったりします。

そのことを除いても、空き時間は必ずあります

そこで援助がないすきま時間を有効に使うことがポイントとなります!

なぜなら、家に持ち帰ってやらなければならない課題を最小限にできるからです!

その日の振り返りを書いたり、翌日までに調べないといけないもの列挙、まとめてみたりと家に持ち帰ってやらなければいけない内容をできるだけ減らします。できれば翌日の行動計画書なんかも終わらせておくと家に帰ってからもずいぶん楽になります!

実習時間中にまとまった時間はなかなか確保できないと思いますが、5~10分のすきま時間ならあるはずです。その積み重ねがトータル30分、1時間といった時間の確保に繋がります!

・家に帰ってからすぐにやれ!

実習から帰ってきたら、まず優先順位の高いものから終わらせます!すぐにです!

翌日の行動計画書の作成であったり、援助計画書、調べてくるように言われた内容などです。関連図や看護展開が入ってくると、どうしても時間を取られてしまうのでやれることはどんどん終わらせましょう!

なぜこの方法をおススメするかというと、まとまった睡眠を確保するためです。


実習を終えて帰宅したら少しはゆっくりしたい!と思う方もいらっしゃいます。帰宅してから翌日に提出しなければならない課題に取り組む時間が遅くなればなるほど、夜遅くまで時間がかかってしまいます。必然的に睡眠時間を削る羽目になりますよね。

体調管理を行い、休まず実習に行く!意外にここが重要な点でもあります。

・実習時間中のすきま時間の有効活用!
・家に帰ってすぐに取り組む!


私はこのやり方でだいたい23時~24時までには寝ていました!関連図や看護展開を作成しなければならないときで、遅くても2時までには寝ていましたよ。


実習期間中は「あまり寝れない・・・」「寝る暇がない・・・」なんてことをよく耳にしませんか?

私の病院実習の実体験上、確かに寝る時間が短くなってしまったことはありますが、正直、すべての実習期間において5日程度の記憶しかありません。1クールの実習期間においては、1日あるかないかです。もちろん、徹夜した記憶もありません。

集中力の持続には限界がありますし、時間をかけたからといってうまくいくとは限りません。集中力が切れた状態でダラダラやっても効率が悪いですし、時間がもったいないです!

私の場合、週末には老人ホームで夜勤のアルバイトもしていましたので時間が確保しにくい状況でした。だからこそ、時間管理を意識しなければなりませんでしたし、結果的にそのことが時間に余裕を持てることに繋がったのではないかと思います。

あくまでこれは私のやり方であって、皆さんにあったやり方であるかはわかりません。ただこれだけは言えます!

時間の活用次第で実習期間中の負担は軽くなるということです!

皆さんも実習期間中の時間を有効に使い、実習を乗り越えてくださいね!

・しんどいのは今だけ!

それでもやはり実習がしんどい方もいらっしゃると思います。その方々に伝えたいことは、しんどいのは今だけであるということ!

実習期間には限りがありますし、必ず終わります!

しんどさの感じ方は個人差がありますので、一概には言えませんが、病院実習は必ず終わりがきます。

身体を壊さないように、精神的に病んでしまわぬように無理だけはしないでくださいね。

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございます!病院実習について愚痴を吐いたり、弱音を吐いたり、グループのメンバーを頼ってもいいんですよ。なんなら、私も相談に乗ります!
この記事が1人でも多くの病院実習で悩んでいる方の参考になればと思います。それでは、またの機会にお逢いしましょう!

看護師になりたい方はこちらをご覧ください!

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