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看護学校の勉強とアルバイトって両立できる?

看護学校に行きながらアルバイトってできるの?って疑問に思う方もいらっしゃると思います。
実際に私は専門学校時代、国家試験1ヵ月前までアルバイトをしていました!今回はその時のことについてお伝えてしていきます!

もくじ

☆看護学校とアルバイトを両立するには?

  • オススメのアルバイトがあります!
  • 私のアルバイト経験をご紹介!
  • あくまでも学業優先!

看護学校とアルバイトを両立するには?

社会人経験をされて看護師を目指している方は入学後の生活費であったり、学費などの出費が増え、学校に通うことにより今までの収入がなくなることに不安を覚えると思います。

実際に私もそうでした。そこで、少しでも生活費や学費の足しにしようと思いアルバイトを始めました。私がどのように学校生活とアルバイトを両立したのかをお伝えしていきます。

・オススメのアルバイトがあります!

社会人経験のある方はどのような仕事をされてきましたか?私がオススメするアルバイトは二つありますのでご紹介していきます。

その二つとは、今まで働かれていた業種または医療福祉関係です。

それでは、なぜこの二つをオススメするのか詳しく説明していきますね!

1.今まで働かれていた業種
ある意味、慣れている仕事をアルバイトとして継続すべきです。

新しく何かを覚える、身に付ける必要がありませんし、何よりそのようなストレスを気にしなくていいからです。

新しい環境に飛び込み、毎日忙しい日々を送ることになるため、今までの経験を活かしつつ看護学校へ通われるのが一番です。

私の看護学生時代の同級生に、もともと建築関係の仕事をしており、週末や空いた時間などに知り合いの方から仕事を紹介してもらいアルバイトをしている方もいもした。

あとは入学前に勤務していた職場にお願いしてみるという手段も有効です。
ある程度の職種に限られると思いますし、その職場での人間関係や仕事内容によりますが、円満退職をしていれば問題ないと思います。

学校が忙しくなりなかなかアルバイトに入れないような時にも融通が利いたり、シフト調整を依頼しやすくなるメリットもあります。

2.医療福祉関係
これは、看護師になるにあたり少しでも経験値を上げるためにもおススメです。

福祉施設や病院などで実際の技術(おむつ交換や食事、移乗介助など)を経験、習得できる機会になるからです。これはまさしく一石二鳥です!

お金を稼ぎながら経験を積めるため、一番おススメするアルバイトです。

そのことに加え、医療福祉関係の方と知り合いになり、様々な情報収集ができるという点においても魅力的です。

中には社会人経験をされて看護師や介護士になられた方も多くいらっしゃいますので、そのような方たちから聞ける話もおもしろいです。

・私のアルバイト経験をご紹介!

次に、私が看護学生時代にしていたアルバイトについてお話していきたいと思います。

私はもともと介護職として特別養護老人ホームに勤務していました。看護学校に入学後、私が探したアルバイトは介護の夜勤アルバイトです。

入学前に勤務していた施設は夜勤パートを採用していなかったため、アルバイトはできませんでした。おおよそ、施設の夜勤バイトは1回の夜勤で13000~20000円ほどになります。(地域差や施設形態によりバラつきはあります)

その施設において土曜から日曜にかけ、夜勤アルバイトをしていました。平日にしてしまうと学業に支障が出てしまうので、基本的には連休、もしくは夜勤明けが休みの日に限りです。

看護学校にも春休みや夏休みなどの長期休暇はあり、そのような期間は日中にもその施設でアルバイトをしていました。

もちろん、実習期間中もアルバイトは続けましたよ。
月曜から木曜までは病院実習、金曜日は学校にて授業、土曜から日曜にかけては夜勤のバイトというスケジュールです。

毎日が忙しく、大変でしたがとても充実しており今思えば良い思い出です。皆さんも、充実した毎日が送れるようアルバイトをしながら看護学校へ通うことをお勧めします!

・あくまでも学業優先!

アルバイトをして生活費や学費をまかなうことは大事ですが、あくまで学業優先です。これだけは絶対に忘れないでください!学校生活が忙しくなり、アルバイトをすることで支障が出るようであればアルバイトの頻度を抑えてください!

最終目標は看護師になることです。

自分の中でしっかりと優先順位を考え行動してくださいね!

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございます。看護学校へ通いながらアルバイトをすることは可能です。ただ、体調面を含め時間管理が大切になってきますので無理はしないようにしてくださいね。それでは今回はこの辺で失礼します。

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看護系大学or専門学校?

どーも!パパナースです。今回は改めて看護師になるための方法をお伝えしようと思います。

そのことを踏まえて、看護系大学に行くべきか?専門学校へ行くべきか?といった疑問の解消になればと思います。

まず看護師になるためには、大学または3年以上の教育を受けて、看護師国家試験に合格する必要があります。

https://www.nurse.or.jp/aim/become.html#top

公益社団法人 日本看護協会

もくじ

☆看護系大学と専門学校ってどっちがいい?

  • 看護系大学のメリット、デメリット
  • 専門学校のメリット、デメリット
  • 結局どっちがいいの?

☆看護系大学と専門学校ってどっちがいい?

ここでは、実際に現場で働いている私が病院での待遇面も含め感じている双方のメリット、デメリットを伝えたいと思います。

・看護系大学のメリット、デメリット
(メリット)
1.将来的に看護師長などの管理職に就きやすい
2.初任給がやや高い
3.国家試験に受かれば保健師や助産師、養護教諭一種の資格が同時に取得できる。(大学による)
4.進路や就職先の幅が広い。

(デメリット)
1.学費がかかる。(私立大学だと特に)
2.卒業までの期間が長い。
3.専門学校と比べ、実習の機会が少ない。

初任給が高く、将来的に管理職に就きやすいことは魅力ですよね!

大学によっては海外研修に行けたり、留学できる大学もあります。希望者全員ではありませんが、カリキュラムを受講、指定された実習を履修すれば保健師や助産師の国家試験の受験資格も得ることができます。(学内選考などがあります)

ただ、学生生活は忙しいものとなりますが、、、。また、大卒の看護師も増えており、病院によっては大卒以上の看護師しか採用しない病院もあります。

時代の流れとしては、大学卒業だと思われます。しかし、1年目で入職してからの実践力としては専門学校卒と比較すると劣ってしまいますし、この部分においては、どうしても実習機会の差が出てしまいます。

・専門学校のメリット、デメリット
(メリット)
1.大学に比べ、学費が安い
2.授業内容が看護師資格取得に直結している。
3.卒業までの期間が短い。
4.実習の機会が多く、現場での実践力が身に付く

(デメリット)
1.大卒に比べ初任給が安い。(約5000円~10000円程度)
2.スケジュールがハードであり、学校生活が忙しい。
3.進路変更がしにくい。

看護師取得に特化しており、臨床での実践力が身に付く点においては看護系大学より優れています。

実習機会が多いことで、病院に就職した際のギャップが少ないという点も強みです。ただ多くの場合、3年制であるため学生生活はハードであり、自由な時間を多く確保することは難しいです。大卒の方と比較すると、初任給も若干ではありますが低い傾向にあります。

・結局どっちがいいの?

双方のメリット、デメリットをお伝えしましたが、上記のことは進学サイトや一般論として述べられていることです。
臨床で働いている私だからこその意見を率直に述べます。

時代の流れには反しますが、私は専門学校へ進学されることを強くおススメします。

以下、私が専門学校を強くおススメする理由です。

1.実習の中で身体的、精神的にもタフになる。
2.理想と現実のギャップが解消される。
3.学費が安い。
4.大卒者と比べ、病院慣れ(患者さん慣れ)できる。

それでは、なぜ上記のような理由が挙げられるのかを説明していきます。

それは、大卒看護師1年目の離職率が高い傾向にあるからです。せっかく高い学費を払ってまで看護師になっても看護師として働くことができなければ意味がありません。

現に、病院関係者数名から話を伺うと「大卒看護師は潰れやすい」、「即戦力としては専門卒のほうがいい」といった声がありました。

そもそも、新卒看護師が潰れる環境がいかがなものかと思いますが、、、このことは別の機会にお伝えします。

ここでは、特に看護師として働くという視点から専門学校をおススメします。

看護系大学が楽だとは言いませんが、専門学校に比べ時間的に余裕があります。専門学校は正直詰め込み式であり、スケジュール的にハードです。

その中で、人間的にタフにならざるを得ません。逆を言えば、ある程度タフにならないとやっていけません!

実習においても専門学校と比べると、実習機会が少ないため、病院の実際をあまり知らないまま看護師になり「こんなはずじゃなかった」「看護師ってこういうもの?」など理想と現実のギャップに直面してしまうケースが多いように思います。

専門学校に進学し、早い段階で理想とのギャップを解消できる点、看護師ではなく別の道を選択することも可能である点においても有利です。

私の専門学校時代のことを話しますと、1年生の時に基礎看護実習終え、2年生からは領域別実習が始まり、3年生の秋口まで実習がありました。

もちろん実習ばかりではなく授業や定期試験、技術試験もあり2年生後半からは卒業課題である症例研究にも取り組み始めました。

加えて、国家試験勉強も3年生になると本格的になります。看護学生時代はやはり忙しかったですね。ただ、ガムシャラに頑張ってました。その経験があるからこそ今もこうして看護師を続けることができているのだと思います。

今でも仕事で嫌なことがあったりすると落ち込みますが、看護学生時代に身に付けたタフさで乗り越えています!

このような書き方をすると看護師を志す方のモチベーションを下げてしまうかもしれませんが、私はきついとか辛いという感情よりやりがいや達成感のほうが優っているので看護師を続けています!

大学卒にこだわる方、学士の称号が欲しいという方は専門学校へ進学、卒業し看護師資格を取得、実際に看護師経験を経たのちに、より深く、専門的に学びたければ大学へ編入するという流れが理想的です。

そちらのほうが学ぶ目的を明確にしやすく、臨床を知った上で再度学び直すことで、学びを充実したものにできます。

看護師となり、看護師として何をやりたいかという明確な目標揺るぎない決意があるのであればストレートに大学進学を目指すこともイイと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?勘違いしてほしくないのですが、看護師を志し大学進学を目指す方、看護系大学を否定するつもりはありません!

ただ、看護師という仕事、現在の職場環境を考慮した私なりの意見です。将来的なことを考慮すると、やはり看護系大学に進学したほうが有利なのは確かだと思っています。

しかし、看護師として働き続けるということは簡単ではないということです。身体的にも精神的にもストレスが溜まり、体を壊してしまう方も少なくはありません。
無理をして、体を壊してまでする仕事ではないと私は考えています。

看護師を志している方、また、進路に迷っている方など悩みや不安を抱えているのであれば私でよければ私の経験からお話しできることもあるかと思いますのでご連絡ください!
少しでもあなたの役に立てれば光栄です。それではこの辺で失礼します。

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30歳で看護師1年生!!

今回は看護師として病院に入職した時の出来事や感じたことについてお伝えしたいと思います。
やっぱり新しい環境に飛び込むことは緊張したり、ストレスが溜まりますよね?
無事、国家試験に合格し看護師免許を取得!果たして、社会人経験のある方で看護師になった方は入職しているのでしょうか!?

もくじ

1.看護師人生のスタート!

  • 看護師1年生の仲間たち!
  • 気になる!配属先はどのように決まる!?
  • そんなの聞いてないよ。。。。

2.看護師としての第一歩!

  • これからが本番!?
  • ドキドキの技術練習(汗)
  • やっぱり○○が一番!!

1.看護師人生のスタート

・看護師1年生の仲間たち!

入職初日、その年に看護学校を卒業し看護師免許を取得、入職した新卒看護師は私を含め計6名。そのうち社会人経験者はなんと3名でした。

年齢は36歳、30歳、24歳、25歳、21歳、22歳の方々で男性女性ともに3名ずつでした。

社会人経験がある方もそうですが、今では男性看護師も増えています。

看護学校でも社会人経験者は多かったように、病院に就職した際にも、社会人経験があり看護師になった方は新卒入職者の中にもいました!!

同期の看護師で社会人経験のある方は人間関係を構築したり、患者さんと接する姿勢も素晴らしかったです。
仕事に対する責任感も強く、見習うべき点が多かったですよ。

・気になる!配属先はどのように決まるの!?

多くの場合、就職が内定したタイミングで配属希望を聞かれることが多いです。だいたい第三希望まで聴取されます。

病床数が多い病院(大学病院や公立病院など)などではその傾向が強いようです。

なぜなら大きい病院はその分、採用人数も多く、診療科も多岐にわたるからです。

私が就職した病院は病床数が100床であり、主に脳外科単科の病院でした。
希望を聞かれた内容としては急性期か回復期かのどちらかを選択するものでした。

必ずしも希望する科に配属されるわけではありません。

どうしても興味のある分野で働きたい、その分野でしか働きたくないという方は単科の病院に就職するのもオススメの方法の一つです!

・そんなの聞いてないよ。。。。

入職してからそんなの聞いてないよということはよくあります。先ほど述べた配属先を例に挙げると、全く希望していない病棟に配属されるようなこともあります。

私の入職時の話をすると、入職日当日に「来週から3ヶ月間、系列の病院で研修だから!」と言われました。
こちらからすると『えっ?今になって言うこと?前から決まってたなら入職前に言ってよ、、』という感じでした。予定の病院より離れていたため電車、バスの定期券も買い直したりといきなりバタバタしました。

しかも「一年間ローテーション研修をしたのちに配属先を決定する」と、、、これを聞いてすぐに辞めたくなりましたし、1年目は辞めたい気持ちが常にありました。

結果的に7年間働きましたが、1年目で様々な経験ができ本当に辞めなくてよかったと思っています。

ローテーション研修についても、初めは本当に嫌でしたし、研修中も大変でしたが、看護師歴3年目ぐらいには”やっておいて良かったな”と思えるようになりました。

仕事をしていると”そんなの聞いてないよ”というようなことは入職の時に限らず、看護師として働いていく中でよくあります。

まぁ看護師に限ったことではなく、どんな職種でもあることですね。社会人を経験していれば、こういったことにも柔軟に対応できると思います。

2.看護師としての第一歩!

・これからが本番!?

看護師として働き始め、看護学生の時とは違い、より深く一つの病気の治療や検査などについて掘り下げることが求められます。

看護学生の時は、広く浅く勉強していましたが、実際に就職すると特定の分野をより深く専門的に勉強をしなくてはなりません。

なぜなら、その分野において特化した知識、技術を持つ必要があるからです!

私が1年目の頃は、受け持ちの疾患学習→受け持つ上での注意点(観察項目や症状など)→受け持ちの患者さんにどんな介入をするのかを繰り返し先輩に申し送りしていました。
間違っていれば修正、勉強が足りなければ指摘されるといった毎日でした。毎日大変でしたが、とても充実した日々を送っていました。

その時の指導や経験のおかげで、今でも看護師としてやっていけています。

看護師を続けるうえで自己研鑽は必須ですが、自分を追い込みすぎないことが大切になります。
皆さん、くれぐれも無理だけはしないでくださいね!

・ドキドキの技術練習

看護学校では身体を拭くことや食事の介助などの日常生活の援助技術を中心に身に付けます。病院に就職してからは様々な看護技術を習得する必要があります。

急性期病棟に配属になった私は、採血や点滴留置などの看護技術が重要となりました。

採血の練習は、看護学生時代に1回学生同士で実践したのみです。そんな状態でいきなり患者さんに実施することは怖すぎます。

慣れない手技や初めて実施する手技は、先輩看護師にチェックされながら患者さんに実施します。汗が滝のように出るほど緊張したのを今でも覚えています(笑笑)

私は、1年目同士で採血や点滴留置の練習をしたり、経鼻胃管(チューブを鼻から胃まで挿入し栄養や投薬などの目的で留置するもの)を入れ合いっこをしました。←強制ではないので皆さんが体験するかはわかりませんが(笑)

看護技術を含め、最初はできなくても数をこなせば必ずできるようになります。何事も繰り返し取り組むことが重要です。

・やっぱり○○が一番!!

1年目で一番大事なことってなんだと思いますか?もちろん努力は大事ですし、勉強することも大事です!

でも、私は素直さが一番大事だと思っています!

なぜなら、素直な人のほうが成長も早いと感じますし、先輩からも可愛がられます!

いろいろなことを教えてくれたり、フォローしてくれたり。優しい先輩ばかりではないかもしれませんが、可愛がられないと損ですよ!

私が1年目の時は、厳しい先輩も多かったですが、知識や技術面では尊敬していましたし、見習う部分も多かったです。

2年目になると、そんな先輩方が飲みに誘ってくれるようになり、仕事の話や先輩たちの経験談を聞かせてもらえたりと自分にとってはプラスになることばかりでした。

1年目なんてできなくて当たり前なのですから、指摘されたり怒られたりすることは日常茶飯事です。理不尽なこともあるでしょう。あなたの素直さや、努力する姿勢は好感を持たれます。

勤続年数が長くなればなるほど、先輩スタッフからも認められます。最初はしんどいかも知れませんが、愚痴を吐きながら、ストレを発散しながら乗り越えましょう。

私でよければ相談に乗りますよ!皆さんが最高な看護師人生をスタートできるよう私も応援しています!

いかがでしたでしょうか?私の経験を踏まえ、少しでも役に立つ情報や不安が解消されたならば光栄です。これからも有益な情報をお届けしますでのよろしくお願いします!

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学校見学に行ったほうが有利!?

どうも!パパナースです!ここでは学校見学、いわゆるオープンキャンパスについてお伝えしていこうと思います!私の経験談も交えてお伝えしますので参考にしてください!

もくじ

1.学校見学に参加することのメリット

  • 自分が抱えている不安を直接質問できる!
  • 実際に通っている学生から話を聴ける!
  • モチベーションを高めることができる!

2.学校見学に参加しておくと受験に有利!?

  • 参加しておいて損はない!
  • 運が良ければ○○!
  • 受験で後悔したくなければ参加するべき!

1.学校見学に参加することのメリット

・自分が抱えている不安や疑問を直接質問できる!

やはり情報収集は不可欠です!自分が抱えている不安や疑問は質問しましょう。学校説明などの際には必ず質疑応答があります。そこで積極的に質問しましょう。

・実際に通っている学生から話を聞ける!

実際に通っている看護学生から話を聞くことができる点においても入学後の学校生活がイメージしやすいと思います。

ちなみに私が参加したオープンキャンパスでは、5~6名の参加者に対し在校生1名がグループに入りコミュニケーションをとる時間が設けられていました。

もちろん学校側も、高校卒業後に看護学校へ入学した生徒、社旗人経験のある生徒を準備していてくれました。

参加されていた方は、入試対策、看護学校生活、学校でのテスト、実習についてなど様々な質問をしていましたよ!

・モチベーションを高めることができる!

同じように看護師を目指している方たちが多く参加されています。その中には必ず社会人の方もいらっしゃいます。

この段階で知り合いを作っておく、または連絡先を交換しておくこともおススメです。

やはり一人で受験に臨むより、同じ志を持つ者同士だとなにかと相談できたり、同じ悩みを共有できるからです。上手くいけば入学前に社会人経験のある方同士友達になっておくことも可能です。

私の場合、男性ですので女性にいきなり連絡先を聞くことに抵抗があったためできませんでした。(笑)

2.学校見学に行っておくと受験に有利!?

・参加しておいて損はない!

基本的に学校見学へ参加することはメリットはあってもデメリットはないです。

あまりに多忙で時間が取れない、急遽予定が変わったなどの場合は仕方ありませんが、1回見ておいて損はないですよ!

・運が良ければ○○!

運が良ければ、学校見学の際に対応してくれた先生が入学試験の面接官である可能性も0ではありません!

面接のはじめや途中でそういった話の質問をしてくれることもあります。見学してない受験者より見学してもらっている受験者のほうが印象はイイですよね?

少なくとも学校見学を申し込み、参加したことによりあなたの名前は学校側が把握しており、参加者をリスト化しているからです。

学校見学に行ったからといって必ず受かるとは限りませんが、情報収集をする意味でも学校見学に参加することをおススメします。

・受験で後悔したくなければ参加するべき!

もし万が一、受験に失敗し、その理由が”学校見学に行っていたら・・・”と少しでも頭をよぎる可能性があるのであれば、学校見学には必ず参加するべきです!

あなたかもう一人の誰かしか合格できない状況になったとき、点数も同じ、どちらも面接の印象がいいといった評価で、学校見学の参加の有無に差があるのであれば、必ずあなたは合格します。

1校だけでもいいです。もちろん興味のある看護学校を2、3校見学することにも大賛成です。

せっかく社会人から看護師を目指し、看護学校に通うことを決意したのに後悔の残る受験だけにはしてほしくないのです。

おわりに

今回は看護学校のオープンキャンパスについてお伝えしました。やはり情報収集は大切です。
看護師になった自分、看護学校での生活をイメージすることができれば、モチベーションを維持し受験勉強を継続できます。学校見学に参加し、同じ志を持つ社会人の方と出逢えることを願っています!

それではこの辺で失礼しまーす。(@^^)/~~~

☆番外編☆

オープンキャンパスで対応してくれてる先輩看護学生いますよね?あの方たちは実際に通っている学生に違いはないのですが、バイト代が支払われます!
事前に公募がかかり、当日に対応してくれています。日給ですが時給換算するとそこらのコンビニのバイトとかより高かったですよ!

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社会人経験者ってどのくらいいるの?

はじめまして。パパナースです!簡単に自己紹介をしますと、一度社会人になったのちに看護師を目指して看護学校に通い、現在看護師として働いている二児のパパです。

ここでは社会人から看護学校に通い、看護師になった私からこれから看護師を目指す方、興味を持っている方に対し、疑問や不安に感じていることを解消していきたいと思います。

もくじ

1.そもそも社会人から看護師を目指す人って少なそう、、

  • 社会人経験ある人って1クラス何人ぐらいいるの?
  • 自分が最年長だったらどうしよう、、
  • クラスの平均年齢ってどのくらい?

2.社会人経験をして看護師を目指す人ってどんな人がいるの?

  • あなたの今の仕事は?
  • 前職は〇〇の人が多い?
  • 社会人経験がある人は有利!?

1.そもそも社会人から看護師を目指す人って少なそう、、

・社会人経験ある人って1クラス何人ぐらいいるの?

私が通った看護学校は1学年定員80名で、2クラス編成、編成に関しては単純に五十音順でした。

私のクラスは生徒数40名で、そのうち社会人経験のある方はなんと19名でした。もう一方のクラスも16名でした。

そうなんです!1学年の約44%の生徒が社会人経験のある方でした。

どうでしょう?想像しているよりはるかに多くなかったですか?私も入学してみてビックリしました。

しかし、学校によってはバラつきがあるので一概には言えませんが、社会人を経験してから看護師を目指す方は、決して少なくはないということです。

・自分が最年長だったらどうしよう、、、

私の入学した年は、特に社会人経験のある方が多く入学した年度だったように思います。

一番若い子は、高校を卒業したばかりの子で18歳一番の年長者は52歳の男性の方でした。

これまたビックリですよね?私も学校へ入学するまでは自分の年齢は上のほうかなと思っていました。
しかし実際はそんなことはなく、30代、40代の方も多かったです。年代はバラバラでもみんな仲良く学校生活を送っていましたよ!

・クラスの平均年齢ってどれくらい?

クラスの平均年齢もかなり気になりますよね?

私のクラスの平均年齢はズバリ26.8歳でした。

またまたビックリですよね?まさに私が入学した年齢より少し高い程度でした!

ここまでの話で、あなたが想像しているよりもはるかに、社会人を経験して看護師を目指す方が多いということがわかったと思います。

2.社会人を経験して入学してくる人ってどんな人?

・あなたの今の仕事は?

世の中には様々な仕事がありますよね?

例えば、美容関係や不動産関係、福祉関係など多種多様な仕事があります。
その中で、あなたはどういった仕事をされていますか?

正直、どういった職種でも関係ありません!!

次に私が通っていた学校で実際に同級生にいた社会人経験者の職業を書いていきたいと思います。

・前職は〇〇の人が多い?

それでは実際に同級生でいた社会人の方を紹介していきたいと思います。元医療事務(35歳)、元不動産営業(32歳)、元教員(30歳)、元介護職(28歳)、元アルバイト(23歳)、飲み屋のお姉さん(26歳)、専業主婦(33歳)、元社会福祉士(34歳)などなどです。

ジャンルは問わず、ありとあらゆる仕事を経験された方がいて、看護師を目指した理由も様々でした。

私がいたクラスだけでも上記の職種がいましたので全国的には本当にいろんな仕事を経験された経歴をお持ちの方が多いと思います。

中でも、やはり医療福祉関係の方は多かったです。実際に私もそうでした。

現在、看護師として働く中でも介護職として働いた経歴があり看護師になった方によく会います。

・社会人経験がある人は有利!?

はっきり言って、有利です。

人間関係を構築したり、実習をこなしたりテスト勉強をしたりと、今までの経験がいろいろなことで役立ちます。

むしろ私は社会人を経験して看護学校に入学して良かったと思っています。

仮に現役生として入学していたら”看護師になれていないのではない”か、というより”看護学校を卒業できていないのではないか”とさえ思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?一つでもこれから看護師を目指す方の疑問や不安の解消につながれば光栄です。
また、次回、社会人から看護師目指す方向けに有益な情報をお届けします。本日はこの辺で失礼します。

看護師になりたい方はこちらをご覧ください!

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